Salesforce 認定パートナー / LIFTOFF, Inc.

AI を入れる前に、業務を設計する。

リフトオフは、Salesforce・Slack・Marketing Cloud・Data Cloud を AI でつないだ社内基盤「Natural」を、自分たちで毎日動かしています。その設計と運用の経験を、そのまま御社の導入に持ち込みます。

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ツールを入れても、業務はつながらない

多くの会社でつまずくのは、ツール選びではなく業務の設計です。

SFA を入れたのに、入力されない

入力が営業の仕事を増やすだけになっていて、データが残らない。結果として、経営が見たい数字も出てこない。

会議の中身が、どこにも残らない

商談や定例で決まったことが担当者の頭の中にだけあり、引き継ぎや振り返りのたびに聞き直している。

チャネルが増えるほど、文言がずれる

Web・メール・資料で同じ説明を別々に直している。8 チャネル × 3 言語なら、1 つの変更で 24 か所。

私たちが毎日使っている業務基盤「Natural」

提案している仕組みは、まず自分たちの業務で動かしています。顧客の正本は Salesforce、やり取りは Slack、配信は Marketing Cloud、データの統合は Data Cloud。その間を AI がつないでいます。

社内基盤Natural各システムを AI がつなぎ、記録・通知・下書きを自動で回す
Salesforce

顧客・商談・案件の正本

すべての起点。案件の立ち上げボタンを押すと、Drive のフォルダ、課題管理、開発用リポジトリが自動で用意される。

Slack

通知と相談の入口

会議の要約、遅れている案件の知らせ、日々の問い合わせが案件ごとのチャンネルに届く。AI への相談もここから。

会議の記録

録画から記録まで自動

会議が終わると文字起こしを取引先に自動で結び付け、Salesforce の活動記録と Slack の議事録を作る。

Marketing Cloud Next

メールとジャーニー

フォームから入ったリードに、お礼とフォローのメールを送る。文言は Web と同じ元データから差し込む。

Data Cloud

データの統合と同意

Salesforce と外部のデータを 1 人の顧客にまとめ、配信の同意もここで管理する。

AI エージェント

判断と下書きを担う

社内の記録をもとに、議事録・見積・要件定義の下書きを作る。外部への書き込みは人が承認してから。

AI を業務に組み込んだ実例

AI に任せるのは下書きと判断の材料。決めるのと外に出すのは人。この分担で、毎日の業務に使っています。

議事録から、要件定義の叩き台まで

ヒアリングの文字起こしから、業務フロー・画面・データ構造をまとめたページを起こす。打ち合わせの翌日には叩き台が出る。

誰が作っても同じ考え方の見積

過去の要件・会議・見積の振り返りから、同じ基準で見積の下書きを作る。属人化しやすい見積の考え方を、組織の知識として残す。

安全に使うための線引き

AI が読んでよいデータ、書き込んでよい先を決め、Slack や Salesforce への書き込みは承認を通す。導入時はこの線引きから一緒に決める。

商品ラインナップ

業務の形に合わせて選べるパッケージです。どれも、最初に業務の棚卸しから始めます。

おすすめ

B2B セールスパッケージ

THE MODEL に沿った営業基盤を、短期間で立ち上げる

リード獲得から商談・受注までの型を Salesforce に用意し、入力される前提で設計する。

  • THE MODEL 準拠の項目・フェーズ設計
  • ダッシュボードとレポート
  • 定着までの伴走

人材紹介 SFA パッケージ

面談記録とマッチングを AI で軽くする

人材紹介の業務に合わせた Salesforce の型。面談の録音から記録を起こし、求人とのマッチングを支援する。

  • AI 音声録音から面談記録を自動作成
  • 求人と候補者の AI マッチング
  • Data Cloud による定性情報のマッチング

Contentful × Marketing Cloud Next 導入

Web とメールの文言を 1 か所で直す

このページと同じ仕組み。Contentful で作った LP、フォームからのリード登録、MC Next のメール配信までをつなぐ。

  • Contentful のコンテンツ設計
  • フォーム → リード → メールの自動化
  • Web とメールの文言の共通化

Salesforce イネーブルメント

作ったあとの運用と定着を支える

既存の Salesforce の見直し、項目やレポートの改修、社内への定着支援を月額で続ける。

  • 既存環境の棚卸しと改修
  • 管理者の代行と教育
  • AI 機能の段階的な導入
月額 5 万円〜詳しく相談する

よくある質問

Salesforce をまだ使っていなくても相談できますか?

はい。今の業務の棚卸しから始め、Salesforce が合うかどうかも含めてご提案します。

今の Salesforce を作り直すこともできますか?

できます。今の項目やデータを生かすところと作り直すところを分けて進めます。

AI にどこまでデータを渡すのか不安です。

AI が読んでよいデータと書き込んでよい先を、導入の最初に一緒に決めます。社内の基盤でも同じ線引きで運用しています。

まずは、業務の棚卸しから

今の業務とツールの使い方をうかがい、どこから手を付けると効果が出るかを無料でお伝えします。

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